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非常勤の都立病院の薬剤師求人

薬剤師には、常勤と非常勤があります。求人を見ていても、『非常勤の薬剤師募集!』と書かれていることがありますが、常勤というのは所定の労働時間を満たした勤務が可能、非常勤はその逆、つまり週3日や週5日、1日4時間までなど、所定の労働時間に満たさない時間しか働くことができないことをいいます。一般的には常勤=正社員、非常勤=パートなどといわれていますが、実際は雇用形態は関係ありませんので間違えないようにしてください。ここを間違えて応募してしまうと、『正社員のつもりで薬剤師の常勤に応募したのに、思っていたのと違った』ということになり兼ねません。これは非常勤の場合でも同様でしょう。

では、求人募集で考えた場合、都立病院の非常勤薬剤師求人は多いのでしょうか?結論からいいますと、常勤も非常勤もバランス良く募集がかけられています。また、都立病院の薬剤師求人は、ほとんどが臨時職員や契約職員になります。そして、東京都病院経営本部にて欠員があった場合、常勤・非常勤のどちらかの募集がかけられます。ですから、都立病院の薬剤師は、常勤の求人が多い、非常勤の求人が多いと偏っていることはあまりありません。

ただ都立病院で薬剤師として働きやすいのは『東京都病院経営本部の試験を受ける』『非常勤やパートに応募する』の2つの方法が上げられます。採用試験は、いわゆる公務員として薬剤師になる場合です。非常勤やパートとして働く場合、試験を受けた薬剤師よりも優遇は少なくなりますが、採用試験に向けて病院の見学会に参加し、試験対策を積むことができます。要するに非常勤からスキルアップできるというわけです。そういった方法で働くのも、非常勤・パート薬剤師の魅力のひとつといえるでしょう。

ひと口に都立病院といってもさまざまですが、非常勤の薬剤師求人を行っているところは広尾病院や大塚病院、多摩総合医療センターなどが人気です。広尾病院は随時非常勤と臨時職員の求人募集を行っており、さまざまな経験を積むことができます。大塚病院も、やはり非常勤と臨時職員の求人募集が多く、調剤業務をはじめ病棟服薬指導や抗がん剤ミキシングなどさまざまな業務をこなすことになります。多摩総合医療センターでも同様の勤務内容で、注射調剤や医薬品情報管理業務なども行います。要するに、非常勤希望の薬剤師にとって、都立病院は非常にメリットが高いというわけです。病院によって特徴は異なりますが、非常勤薬剤師として働きたい方は、ぜひ都立病院で探してみてください。

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